2020年01月15日

アンナ・カレーニナ (2012)



解説
時代を駆け抜けた一人の女性の、美しくも激しい愛の物語。
19世紀末、帝政末期を迎えているロシア。サンクトペテルブルク社交界の華と謳われる美貌の持ち主アンナ・カレーニナ(キーラ・ナイトレイ)は、政府高官を務める夫カレーニン(ジュード・ロウ)に愛情を持てずにいた。
モスクワへ向かう中、騎兵将校のヴロンスキー(アーロン・テイラー・ジョンソン)と出会う。一瞬で互いに惹かれあったふたりは恋に落ち、舞踏会で再会したときには燃えさかる情熱を止めることができなくなっていた。
アンナは社交界も家庭も捨てヴロンスキーとの愛に身を投じるが、それは同時に破滅へと向かうことになっていく…。

posted by moviestravel at 02:06| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする